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    <title>Burma In The Dark～ビルマ報道スクラップ～</title>
    <description>日本では報道される機会が少ないビルマ(ミャンマー)に関する外国メディアの報道を翻訳して載せています。</description>
    <link>http://burma.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ビルマ政府と南シャン州軍が停戦合意</title>
      <description>ビルマ政府主導による戦闘終結を含んだ合意が、&lt;br /&gt;
南シャン州軍と政府の間で&lt;br /&gt;
シャン州の首都タウンジーにおいて締結された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビルマ政府と南シャン州軍の代表は、&lt;br /&gt;
１２月２日、タウンジーにおいて停戦に合意し、&lt;br /&gt;
敵対関係の終了を確認した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府はまた、カチン独立機構との平和会談にも乗り出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会談に参加した仲裁者の一人は、&lt;br /&gt;
「政府と少数民族側の両者は、&lt;br /&gt;
平和的な雰囲気の中で会談を行なった」と語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先月、停戦合意に際し、&lt;br /&gt;
南シャン州軍は以下の要求を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・戦闘停止と停戦合意の明確な意思&lt;br /&gt;
・対話を通じた長期にわたる政治的不合意の解決&lt;br /&gt;
・地方発展計画の政府側の決意と具体的な方法&lt;br /&gt;
・シャン州における麻薬取引における戦闘での協力&lt;br /&gt;
・東シャン州のタウンジーとモントンとコーラムにおいて&lt;br /&gt;
　南シャン州軍連絡事務所の開設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１９９６年に、陸軍大佐イワド・サークは、南シャン州軍に&lt;br /&gt;
タイビルマ国境で最強の武装勢力であったモンタイ軍（ＭＴＡ）との&lt;br /&gt;
合併を認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らのリーダー、クン・サーは、&lt;br /&gt;
この地域の麻薬取引を支配していたが、&lt;br /&gt;
カネと引き換えに政府側に寝返った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月１９日、ビルマ政府の平和確立代表団は、&lt;br /&gt;
南シャン州軍、カレン国家進歩党（ＫＮＰＰ）、&lt;br /&gt;
カレン国家連合（ＫＮＵ）、チン国家最前線（ＣＮＦ）ら&lt;br /&gt;
４つの少数民族代表団と個別に会い、停戦への道を模索した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の少数民族勢力はまだ和平協定に調印していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府の和平代表団とカチン独立機構のリーダーは、&lt;br /&gt;
中国南西地方のシュウェリで会談を行ない、&lt;br /&gt;
停戦合意に向け会談を行なった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、両者は合意には至らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャン州軍の兵員は、１万人程度であろうと推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去には彼らは、中国、台湾、米国から&lt;br /&gt;
大量の武器を調達していた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
南シャン州軍は、武装闘争を展開していた&lt;br /&gt;
シャン州軍の部隊のひとつで、&lt;br /&gt;
シャン州軍が戦闘を続けている間も政府に対して、&lt;br /&gt;
停戦へのシグナルを送っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャン州軍は１９６４年に創建され、&lt;br /&gt;
その政治組織であるシャン州進歩党は、&lt;br /&gt;
１９７１年に設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャン州軍は１９８９年まで、&lt;br /&gt;
反政府武装闘争を続けてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャン州軍の武装闘争は、&lt;br /&gt;
中国が武器弾薬の支援をビルマ共産党から&lt;br /&gt;
シャン州軍に替えたことで続けられてきたが、&lt;br /&gt;
中国の支援が絶たれた今、&lt;br /&gt;
反政府武装闘争は続けられなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１９８３年からシャン州軍の司令官を務める&lt;br /&gt;
サオ・サイ・レク（Ｓａｏ　Ｓａｉ　Ｌｅｈ）に従う少数の幹部は、&lt;br /&gt;
抗戦を主張し、離脱して、クン・サーのモン・タイ軍に合流した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モン・タイ軍は後にシャン州革命軍を名乗った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サオ・サイ・レクは１９８５年に死亡し、&lt;br /&gt;
その後クン・サーは政府に投降した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イワド・サーク（Ｙａｗｄ　Ｓｅｒｋ）率いる&lt;br /&gt;
かつてのシャン州革命軍兵士たちは、降伏を拒否し、&lt;br /&gt;
南シャン州軍を名乗る他の四散した部隊に合流した。&lt;br /&gt;
（2011　12／２　Ｍｉｚｚｉｍａ）</description> 
      <link>http://burma.blog.shinobi.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%9E%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%A8%E5%8D%97%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E5%B7%9E%E8%BB%8D%E3%81%8C%E5%81%9C%E6%88%A6%E5%90%88%E6%84%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>エンカイヤーライブ＠代々木公園</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.burma.blog.shinobi.jp/335d506a.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.burma.blog.shinobi.jp/Img/1297515850/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;エンカイヤー　1&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミャンマー人女性歌手、エンカイヤーのライブが&lt;br /&gt;
２月１１日と１２日の両日、代々木公園で行なわれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＢＭＩという主にアジアのＣＤを輸入している会社が&lt;br /&gt;
主催する「タイ・フィリピンバレンタインフェスティバル」&lt;br /&gt;
への参加である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両日ともあまりにも寒く、おまけにみぞれや雪が降り、&lt;br /&gt;
ミャンマーから来たエンカイヤーにとっては、&lt;br /&gt;
ライブをするには厳しい日となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見に行ったぼくも、ほとんど修行をさせられているような&lt;br /&gt;
辛い１日であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
足は冷たく、シャッターを押す指も感覚が麻痺していて、&lt;br /&gt;
押しているのかどうか、わからないような状況だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おかげで撮った写真の大半がピンボケ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何とか使えるレベルのものを載せておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.burma.blog.shinobi.jp/5324e349.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.burma.blog.shinobi.jp/Img/1297515888/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;エンカイヤー　2 &quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インド現代舞踊のグループがドタキャンした気持ち、&lt;br /&gt;
よくわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、ステージを見ている客は数人と、天気以上に&lt;br /&gt;
なんともお寒い限り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンカイヤーは、金曜日は１６時にトリとして登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミャンマーの歌手や女優は、小太り系が多いが、エンカイヤー&lt;br /&gt;
もその例にもれず、ぽっちゃりしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の感覚でいうと、はっきりいってデブである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寒さをものともせず（？）、からだに降り積もる雪をものとも&lt;br /&gt;
せず、南国から来たエンカイヤーは、笑顔を絶やすことなく&lt;br /&gt;
わずかばかりの客の前で数曲を歌い続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さすが、見上げたプロ根性である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最後は我慢できなかったのか、曲が終わる前に&lt;br /&gt;
「アリガトウゴザイマシタ」と言って、奥に引っ込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲はミャンマーのポップスらしく、軽快で親しみやすい&lt;br /&gt;
ものばかりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＢＭＩはイベントのたびにミャンマー人の歌手を&lt;br /&gt;
呼んでいるので、今後も要チェックである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日は、在日アジア人のミスの紹介があり、&lt;br /&gt;
ミスタイランドとミスフィリピンが紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミスタイランドは、タイと日本のハーフの女の子である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.burma.blog.shinobi.jp/823e3afc.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.burma.blog.shinobi.jp/Img/1297515930/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;ミスタイ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな日に肩出しドレスはさぞ寒かったろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、オトメ☆コーポレーションという&lt;br /&gt;
俗に言う地下アイドルのライブもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.burma.blog.shinobi.jp/b59d3f19.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.burma.blog.shinobi.jp/Img/1297515962/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;オトメ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この天気では、客もほとんどいないし、屋台を含め&lt;br /&gt;
イベントは大赤字だったのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は４月に行なわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://burma.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%EF%BC%A0%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A8%E5%85%AC%E5%9C%92</link> 
    </item>
    <item>
      <title>タン・シュエ議長が北京入り</title>
      <description>ミャンマー軍事政権トップのタン・シュエ&lt;br /&gt;
国家発展評議会（ＳＰＤＣ）議長が９月７&lt;br /&gt;
日、北京入りし、５日間の中国訪問を開始&lt;br /&gt;
した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８日に胡錦濤国家主席、９日に呉邦国全国&lt;br /&gt;
人民代表大会委員長（国会議長に相当）や&lt;br /&gt;
温家宝首相と会談する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミャンマーでは１１月に予定する総選挙で&lt;br /&gt;
民主化運動指導者アウン・サン・スー・チ&lt;br /&gt;
ーさんが事実上排除されており、欧米諸国&lt;br /&gt;
や日本などが批判を強めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国外務省の羹報道局長は、７日の記者会&lt;br /&gt;
見で「国際社会は総選挙への建設的な支援&lt;br /&gt;
をするとともに、ミャンマー国内の政治プ&lt;br /&gt;
ロセスや地域の平和と安定にマイナスの影&lt;br /&gt;
響を及ぼさないよう希望する」と述べた。&lt;br /&gt;
　　　　　　　（９／８　日本経済新聞）</description> 
      <link>http://burma.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A8%E8%AD%B0%E9%95%B7%E3%81%8C%E5%8C%97%E4%BA%AC%E5%85%A5%E3%82%8A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>総選挙は１１月７日</title>
      <description>軍事政権下のミャンマーで１９９０年以来、&lt;br /&gt;
１７年ぶりの総選挙が１１月７日に実施され&lt;br /&gt;
ることが決まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同国選挙管理委員会が１３日、&lt;br /&gt;
国営テレビを通じて発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民政移管と欧米諸国からの経済制裁解除へ向&lt;br /&gt;
けた重要な節目となるが、軍政は今回の選挙&lt;br /&gt;
から民主化運動指導者アウンサンスーチー氏&lt;br /&gt;
を排除している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欧米や日本は今回の総選挙を公正と認めてお&lt;br /&gt;
らず、制裁解除の見通しは立っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総選挙は民主化に向けて軍政が２００３年に&lt;br /&gt;
策定した７段階のロードマップの一環である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年３月に選挙関連法を制定し、年内実施を&lt;br /&gt;
表明していたが、具体的な日程は未公表だっ&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選管によると選挙参加に必要な政党登録を申&lt;br /&gt;
請している団体は１３日時点で４７となって&lt;br /&gt;
いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうち、テイン・セイン首相ら２７人の閣&lt;br /&gt;
僚が軍籍離脱し、結成した連邦団結発展党&lt;br /&gt;
（ＵＳＤＰ）など４０がすでに公認されてお&lt;br /&gt;
り、選挙戦の準備を本格化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、選挙関連法には受刑者らに被選挙権を&lt;br /&gt;
認めない規定が盛り込まれ、国家防御法違反&lt;br /&gt;
で有罪判決を受けて自宅軟禁中のスーチー氏&lt;br /&gt;
を含む民主化勢力側の政治犯は排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、スーチー氏が率いる旧最大野党、&lt;br /&gt;
国民民主連盟（ＮＬＤ）は、不公正として選&lt;br /&gt;
挙不参加を決め、今年５月に解党した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、各立候補者は選管に約５００ドル相&lt;br /&gt;
当額を支払う必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選挙は資金力に勝る軍政系候補が有利となっ&lt;br /&gt;
ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミャンマー軍事政権が&lt;br /&gt;
０３年に策定した７段階の&lt;br /&gt;
民主化ロードマップ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．１９９６年以来停止中の&lt;br /&gt;
　　憲法制定のための国民会&lt;br /&gt;
　　議の再開&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．真の民主的制度構築のた&lt;br /&gt;
　　めに必要なプロセスの実&lt;br /&gt;
　　行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．新憲法制定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．国民投票による憲法採択&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５．新憲法に基づく総選挙実施&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６．議会召集&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７．新政府の樹立&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　（８月１４日　日本経済新聞）&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://burma.blog.shinobi.jp/%E7%B7%8F%E9%81%B8%E6%8C%99/%E7%B7%8F%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%81%AF%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%9C%88%EF%BC%97%E6%97%A5</link> 
    </item>
    <item>
      <title>下院選挙区３３０に</title>
      <description>１２日付の政府系メディアによると、&lt;br /&gt;
ミャンマーで年内に２０年ぶりに実施される&lt;br /&gt;
総選挙に関し、同国の選挙管理委員会は、下&lt;br /&gt;
院の選挙区を全国で３３０に画定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミャンマー軍事政権は、総選挙実施準備を進め&lt;br /&gt;
ているものの、投票日については未公表のまま&lt;br /&gt;
である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２００８年に制定した憲法によると、下院の定&lt;br /&gt;
数は４４０で、そのうち４分の１の１１０は軍&lt;br /&gt;
人に割り当てられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民主化運動指導者、アウンサン・スー・チー氏&lt;br /&gt;
が率いる旧最大野党は、今回の選挙が不公正と&lt;br /&gt;
して不参加を決め、今月５月に解党した。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　（８／１３　日本経済新聞）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://burma.blog.shinobi.jp/%E7%B7%8F%E9%81%B8%E6%8C%99/%E4%B8%8B%E9%99%A2%E9%81%B8%E6%8C%99%E5%8C%BA%EF%BC%93%EF%BC%93%EF%BC%90%E3%81%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>北朝鮮外相がヤンゴン到着</title>
      <description>北朝鮮の朴宜春（パク・ウィチュン）外相が７月２９日、ミャンマー公式訪問のため、最大都市ヤンゴンに到着した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３０日に首都ネピドーに移動する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８月１日までの間、軍事政権幹部らと会談する。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（７／３０　日本経済新聞）</description> 
      <link>http://burma.blog.shinobi.jp/%E5%A4%96%E4%BA%A4/%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E5%A4%96%E7%9B%B8%E3%81%8C%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%B3%E5%88%B0%E7%9D%80</link> 
    </item>
    <item>
      <title>インフラ整備、インドが信用供与</title>
      <description>インドのシン首相は７月２７日、同国を公式訪問中のミャンマー軍事政権のトップのタン・シュエ国家平和発展協議会（ＳＰＤＣ）議長とニューデリーで会談した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共同声明によると、インドはミャンマーの鉄道や通信インフラの整備に６０００万ドル（約５２億円）強の信用供与を表明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミャンマーの石油・天然ガス開発へのインドからの投資促進、テロ対策での連携強化でも一致した。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　（２０１０年７月２８日　日本経済新聞）</description> 
      <link>http://burma.blog.shinobi.jp/%E5%AF%BE%E5%A4%96%E9%96%A2%E4%BF%82/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E6%95%B4%E5%82%99%E3%80%81%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8C%E4%BF%A1%E7%94%A8%E4%BE%9B%E4%B8%8E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ＮＬＤ解党</title>
      <description>ミャンマーで年内に実施される総選挙に向け、参加に必要に必要な政党登録が６日に締め切られ、ミャンマー民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー氏率いる最大野党、国民民主連盟(ＮＬＤ)は登録せず、解党した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＮＬＤの一部幹部は、新政党を結成、選挙に参加する意向を表明したが、別のＮＬＤ幹部からは非難も出ており、支持を集められるかどうかは不透明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新政党「国民民主勢力」(ＮＤＦ)には旧ＮＬＤのキン・マン・スー氏ら中央執行委員４人が参画している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同氏は、日本経済新聞に対し、「民主化を求める若い世代の受け皿となりたい」と語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政党登録には、６日までにティン・セイン首相らが軍籍離脱し結成した「連邦団結発展党」(ＵＳＤＰ)など３６政党が登録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＮＬＤは軍事政権が制定した選挙関連法が不公正だとし、総選挙の不参加を決めていた。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(５／８　日本経済新聞)</description> 
      <link>http://burma.blog.shinobi.jp/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%8C%96%E9%81%8B%E5%8B%95/%EF%BD%8E%EF%BD%8C%EF%BD%84%E8%A7%A3%E5%85%9A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>選挙法でもスー・チー氏排除</title>
      <description>ミャンマー軍事政権は３月11日、国営紙を通じて上下両院選挙法の内容を公表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有罪判決を受けた者の立候補を禁じ、自宅軟禁中の民主化運動指導者アウン・サン・スーチー氏らを選挙から排除した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同法の制定によって、スー・チー氏率いる最大野党、国民民主連盟(ＮＬＤ)&lt;br /&gt;
が大勝した1990年の総選挙の結果の失効も宣言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10日公表の政党登録法にも、スー・チー氏らの選挙活動を困難にする規程が盛り込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軍事政権は11日夜、国営放送を通じ、連邦選挙管理委員(委員数17人)を発足させたと発表した。今後選挙日程を決めるとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、軍事政権はスー・チー氏を拘束した2003年５月から続けているＮＬＤ地方事務所の閉鎖を解除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治犯として有罪判決を受けた党員が多いＮＬＤの影響力が小さくなると判断したとともに、国際社会に公正な扱いをアピールする狙いがあるとみられる。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(2010年３／11　日本経済新聞)</description> 
      <link>http://burma.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC/%E9%81%B8%E6%8C%99%E6%B3%95%E3%81%A7%E3%82%82%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%BC%E6%B0%8F%E6%8E%92%E9%99%A4</link> 
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      <title>将軍たちは見事に踊る－アメリカ、外交姿勢の変化</title>
      <description>政治活動家や当事者たちは、なぜアメリカがビルマの軍事政権に保証を与えることを最終的に決断したのか不思議でならない。確かに、対ビルマ外交はオバマ大統領の新時代の世界外交の一部ではある。しかしながら、ビルマがアメリカ外交の中で特別扱いされる項目となるかどうかは、時間のみが知ることであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビルマの政治展開は複雑でアメリカ政府はより進展する希望を持ってこのような姿勢を取った」と匿名の雲南大学の調査者は最近推測を交えて語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アメリカとミャンマー両政府の強固になりつつある関係は中緬国境に居住する休戦グループに対して多少の衝撃を与えている」と彼は続けた。現在まで、およそ20年にわたり、休戦グループは中緬間の政治バランスの上でさまざまな恩恵や商業上の利益を享受してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近のビルマ軍の中緬国境地帯における休戦グループに対する攻勢では、タン・シュエはアメリカの支持を必要としている。彼は自らの安全のために、軍の結束を強固にし、中国の傀儡という疑惑を洗い流して、７段階の民主化ロードマップの達成を現実化することを必要としているのだろうか。良きにつけ悪しきにつけ、タン・シュエは、主要な休戦グループ問題を処理するためには、中国の影を払拭しなければならない。彼は、中国の外交、経済、そして政治的支援がある限り、休戦グループの問題を積極的に処理できなかっただろう。彼には、アメリカ政府の支援が必要なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビルマ軍事政権はアメリカ政府に何を期待しているのだろうか。ブッシュ時代の理想主義から続く政治姿勢から、評議会は制裁の緩和、ほんの細い糸でしかなかった関係の修復、そしてロードマップの暗黙の承認を求めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このためオバマの外交運営は、政治的現実を考えてして処理する代わりというよりはむしろ、単に政治的プレッシャーによる疲労ではないかと感じられる。ゆっくりとした変革というビルマの戦略に納得しないアメリカ政府は、おそらく次の時代のこの地域で増大する中国の影響力の先を行きたいのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ政府は軍政とのより緊密な対話が、ＮＬＤを含む他のすべての政治勢力の利益になると考えているようだ。アメリカはどのような政策下においてもアウンサンスーチー氏の政治的生存空間を確保する必要があると考えている。大統領と国務長官は、スーチー氏の道徳的権威はアメリカが新政策を立案している間に限界をむかえることを現実化しようとしているのか、実際には現在の均衡状態をより複雑にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカの外交姿勢の変化は、ＡＳＥＡＮやビルマ内部の動きを第一に考慮に入れていないとありえなかった。おそらく、今から10年のうちに、反対勢力は民主化への過程に参画することになるだろう。しかし、現在のためにアメリカは最高権力者が差し出すものを買い、全く何もないよりはましだろうと思っているようだ。&lt;br /&gt;
                                         (９／26　Ｍizzima Ｎews)&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://burma.blog.shinobi.jp/%E5%AF%BE%E5%A4%96%E9%96%A2%E4%BF%82/%E5%B0%86%E8%BB%8D%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AF%E8%A6%8B%E4%BA%8B%E3%81%AB%E8%B8%8A%E3%82%8B%EF%BC%8D%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%81%E5%A4%96%E4%BA%A4%E5%A7%BF%E5%8B%A2%E3%81%AE%E5%A4%89%E5%8C%96</link> 
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